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Macで年賀状をつくったはなし(2013)

Mac 日常

2014年の年賀状は全部Macで作ってみました。
間違いなく来年は忘れているので自分用にも書き留めておきます。

使用機材・ソフト

裏面作成手順

  1. iPhotoで年賀状に使う写真を選んでアルバムにまとめておく。
  2. Pagesで裏面を作成する。iPhotoで作ったアルバムから参照する。
  3. Pagesから「ファイル」→「書き出す」→「PDF」を選択。イメージ品質を「最高」にしてPDFファイルを書き出す。
  4. プレビューでPDFファイルを開く。
  5. プレビューから「ファイル」→「プリント」を選択。
  6. 印刷ウィンドウにて「プレビュー」の用紙サイズに「ハガキ(4辺フチなし)」を選択、サイズ調整を「96%」に設定。
  7. 同じく「印刷設定」で「上トレイ」を選択し、用紙種類を「郵便葉書(インクジェット紙)」に設定。
  8. 同じく「カラー設定」で「オートファイン!EX」を選択する。
  9. これで印刷する。

表面(宛名)作成手順

  1. プリントマジックをインストールする。→ プリントマジック
  2. 住所録、差出人のデータを作成。
  3. 宛名印刷で印刷。

なんでこうなったのか

Pagesで裏面のレイアウトをつくったわけですが、本来はPagesから直接印刷したいのに、なぜかPDF化してから印刷するという手法をとっています。


これはなぜかといいますと、Pagesからだとうちのプリンタ(EPSON EP-802A)でハガキのフチなし印刷ができなかったのです…。ページ設定ではフチなしを選べるのに、プリントを選ぶとなぜか普通の「ハガキ」になってしまうという現象。もう一回ページ設定を開くとただの「ハガキ」になっているので、これはもうドライバかPagesの不具合だろうという結論になりました。
iPhotoからはフチなし印刷ができたので)


そこでいったんPDFに書き出して、プレビューから印刷することにしましたが…。
フチなしで印刷はできるもののハミだし部分が多く、サイズ調整をトライアンドエラーで行いました。結局は96%が安定という結果に。


表面の宛名は妻がWindowsのソフトに入力してくれていたものをコピペでCSV化してプリントマジックにインポートしました。
Windowsの「はがき作家」フリー版で入力してくれていて、まあCSVかvCardにエクスポートできるだろうと思っていたのですが、このソフトは有料版じゃないとエクスポート機能ないらしいです。久しぶりにムムムとなった仕様。

つまづいたところ

  • Pagesでは縦書きができない
  • 写真を隙間なく並べたいのにPDF化すると微妙な隙間ができる場合がある
  • プリントマジックに直接住所を入力しようとすると、日本語が入力できないのでエディタからコピペした

まとめ

今年もPhotoshopでつくるかと思ってたのですが、iWorkの無料アップデートができることがわかり、新しいPagesで作ろうと思いました。iPhotoデータの読み込みも楽そうなので。
それで全部Macでやろうと思った次第であります。
PhotoshopはWin版しかもってないし、クラウド版使うのも大げさなので)


レイアウト自体はサクっと終わったのですが印刷合わせに時間がかかりました。
Pagesからしっかり印刷できればこんなことには…。


それでもなんとか終わったのでよしとしましょう。
来年の自分もがんばれ。