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妖怪ウォッチ3をクリアした

妖怪ウォッチ3 テンプラ (【特典】限定



この夏、ポケモンGOのリリースされた日に遊び始めた妖怪ウォッチ3をやっとクリアしました。買ったのはテンプラのほう。クリアまでで50時間以上かかりました。


今回は日本とアメリカが舞台になっていて、主人公2人をザッピングしながら遊ぶシステム。Xファイルのパロディーも織り交ぜながら進みます。妖怪の数もマップも増えて、ボリュームがすごいですね。妖怪サーチにシューティングが入ったり、バトルに妖怪ブラスターの要素が入ったりと新規要素もたっぷりですが、繰り返し感の強い感じは賛否両論ありますね。


このゲームを遊びながら思うのは、自分が子供だったらこれ死ぬほど楽しめるな、ってことです。前のもそうなんですけど、とにかくボリュームがすごくて遊びきれない。クオリティはともかく。クリア後なんか、今日はなにしようかなという気持ちで延々と遊べます。むしろ洋ゲーくらいの節操のなさがあって、そこが毎回気になって買ってしまうんですよね。冗長になってしまうところはあるし、とにかく時間がかかる(ゲーム内の深夜待ちとかね…)ので物心ついたゲーマーにはオススメしませんが。小学生とかはこれ一本あれば少なくとも半年はずっと遊べるでしょう。


ひとつあるとすれば、シリーズものとしてのリリース間隔でしょうか。妖怪ウォッチ2って2年前なんですけど、まだ全然遊びきってないんですよね。それからバスターズ、三国志ってあって、妖怪ウォッチ3もすでにスキヤキ版の発売がアナウンスされてます。ポケモンなんかは絶妙の間隔でプレイヤー層を広げてますが、妖怪ウォッチは盛り上がった時点でのプレイヤーを深く掘ってる感じ。もうちょっと忘れた頃に、新作がでてくれるといいんですが…。これはイナズマイレブンのときも思ってた。アニメとか映画の関係もあるんだろうなあ。


来年はスキヤキ版追加のアップデートや、スマホ版もあって楽しみです。図鑑まだ150体くらいでまだまだですが…たぶん新しいポケモン出たら遊ばなくなりそうなので今のうちに書いときました。攻略本も買ったし。





妖怪ウォッチ DX妖怪ブラスター

妖怪ウォッチ DX妖怪ブラスター