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下鴨神社のみたらし祭にいってきた

京都 日常

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毎年夏の土用の行事、下鴨神社のみたらし祭にいってきました。夜は22時までやっているので、わりと遅くからでもいけるのがいいところです。妻の仕事終わりを待って、京阪の出町柳についたのが20時半くらい。そこから下鴨神社まで歩くのですが、やっぱり人が多いですね。夏祭りの雰囲気で露店もたくさんでているのが楽しい。前回も夜にいったのですが、参道の露店は帰りにみていこうと思っていたら、なかなか時間がかかって、帰る頃にはお店が閉まってたりしたんですよね。今回は先にかき氷とか食べながら参道を進みました。


みたらし祭のメインは「足つけ神事」で、境内にある御手洗池につかってろうそくをたてることで穢れを祓うというイベントです。列に並びますが、夜の遅い時間でもけっこう並んでますね。とはいえピーク時に比べると列も短くサクサク動くのでまだよかった。靴を脱いでろうそくをもらい水の中にはいるのですが、その水がキンキンに冷えてて気持ちいいのです。悲鳴があがるくらい。大人の膝くらいまで水があるので、裾をまくれる服装じゃないと厳しいですね。息子はさすがに腰までつかりそうだったので、抱っこで進み、最後の階段のところでちょっと水につけました。


水からあがったあとは茶碗に水をもらって飲みます。今年は足型の祈祷札も書いてきました。最後に「かん封じの石」をもらって完了。帰りはまだやってる露店をみながら帰ります。息子がヨーヨーつりをしたり、前田のベビーカステラを食べながらうろうろして帰りました。みたらし団子の屋台はやっぱり行列ができてますが、ちょっと疲れたのでスルー…。なんか毎年、帰りがすごい疲れるんですよね。これはあの冷たい水のせいに違いない…。御手洗池につかったあとは一気に疲れる気がするんですよね。冷えすぎるのもたぶんよくないのでしょう。


鴨川デルタで花火に興じる若者たちを眺めながら帰りました。


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世界文化遺産 下鴨神社と糺の森

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聖地の入口 ―京都下鴨神社 式年遷宮の祈り―

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