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JR西日本が大変だった

日常

www.sankei.com



遅延したり運休したりいろいろ大変でした。


自分も金曜の夜は阪急の振替輸送がなくなったので、割と普通に帰れるかと
思ってたんですけど、JRホームはかなり混乱してましたね。
電光掲示板とアナウンスが噛み合わないとか。



JR西日本はこういうときの判断を全てコンピュータ任せにするのがおすすめです。
去年の終日運休とかは、まさにコンピュータ的な判断だったと思いますし。
まあ、今でもコンピュータは使っていると思いますけど。


ああいう事態になったら、もう運行のコントロール権は全てコンピュータにいって、
駅員もみんな裏に下がって、表にはロボットが登場。
コンピュータが運行を調整した結果はリアルタイムで時刻表上で伝えられる。
みたいに、人間の関与する部分を極力減らすほうがいいですよね。
現場の人も大変そうだし…。


こういうときに人間のやってることって、なんか許せなくなる部分があるんですよね。
間違った情報が伝わったときとか。
これが機械にやってることだと思うと、そんなに怒る気がなくなるというか。
もう全部ペッパーとかでてきてやったらいいと思う。


あと、JRは関西の私鉄と比べられるのもよくないと思うんですよね。
もうJR止まったら私鉄全部とまったほうがいいくらいの感じあります。
比較してしまったらJRもちょっとはいいとこ見せたくなるでしょうから。


個人的には、こういうときはもう全線運休で完全麻痺がいいです。
仕事場いかなくていいしね。



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