今週読んだ本(2/8)

星新一「地球から来た男」


地球から来た男 (角川文庫)


こないだのKindleセールで買った星新一もの。
期待を裏切らないSF、ミステリー的なショートショート


星新一のは読後感に統一感があって読みやすい。
オチに向かって淡々と進みつつ、じわじわくるオチでさらっと終わる。
この流れで読めるのが楽しいですね。
そろそろくるかなーという感じで、ぼんやり読める。


星新一を語った本をずっと積んでるのですが、それを手に取ると
星新一そんなに読んでないなあ、と思っていつも元に戻したりしてるので
そろそろ読めそうに思えます。


池波正太郎「男のリズム」


男のリズム (角川文庫)


時代劇作家、池波正太郎のエッセイ。
これもカドカワのKindleセールで買ったやつです。
池波正太郎のエッセイは食べ物系をはじめ、よく読んでる気がします。


ちょうど風呂とかで何も考えずに読むのにちょうどいいんですよね。
そんなに劇的に愛読しているというわけでもないですが。


1日の生活リズムとか書いてるのが興味深かった。
変な時間に仮眠しているように感じるけど、それでも習慣になれば
大丈夫なのだなあ。




星新一〈上〉―一〇〇一話をつくった人 (新潮文庫)

星新一〈上〉―一〇〇一話をつくった人 (新潮文庫)

星新一〈下〉―一〇〇一話をつくった人 (新潮文庫)

星新一〈下〉―一〇〇一話をつくった人 (新潮文庫)

地球から来た男 (角川文庫)

地球から来た男 (角川文庫)

男のリズム (角川文庫)

男のリズム (角川文庫)

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