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「パーフェクト・ワールド」を久しぶりにみた

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前にBSで録画した「パーフェクト・ワールド」をみました。
ケヴィン・コスナー主演、クリント・イーストウッド監督の1993年の作品です。
これ映画館でみたんだったかな…よく覚えていませんが公開時にみたと思います。



たぶんこれ自分が初めて「イーストウッド映画」を認識した映画のような気がします。
イーストウッド映画を見終わったときに漂うあの感じを初体験したというか。


当時の感想もけっこうぼんやりしてたと思います。
「良いか悪いかといえば…良い…けどなんだかモヤモヤする」みたいな。
この感想自体がイーストウッド映画の余韻なのだということを理解するには
まだ早すぎましたね。


この映画にでてくるマスタードのサンドイッチというやつが、なかなか衝撃的で
パンにマスタードを塗ってサンドしただけなのですが、あまりに気になりすぎて
自分で作ったところ、これがおいしい。
しばらくずっと食べてました。
ただ、万人に薦められるものではないでしょう…。


個人的には「グラン・トリノ」を思い返しながら観る部分が大きかったです。
自分ではイーストウッド映画をそんなに意識していないと思っているのですが
記憶に残ってる映画がは多いなあ。



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