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「ハート・ロッカー」をみた

映画

いまさらですがHuluで配信されてたので「ハートロッカー」をみました。
けっこう最近の映画の印象だったのですが、2008年の作品。
6年も前か!




映画『ハート・ロッカー』予告編 - YouTube



イラクに派兵されたアメリカ軍の爆弾処理班のはなし。
なんとなく戦争ジャンキーもの的な印象があったのですが、
実際にみてみるとそんなことなかった。


どっちかというと、男の生き様映画として「ランボー」とか「レスラー」
に近い感想ですね。でもこれしかないんだ、っていう。
序盤は戦争ジャンキーっぽい感じもあったけど、中盤からいろいろある。


戦争ジャンキーもの、という印象は当時のタマフル宇田丸批評のもの
なのだと思います。内容は完全に忘れていましたが、当時は宇田丸と
町山智弘でこの批評について電話でバトルしてたなあというのを思い
出しました。



劇中で数回ある爆弾の爆発シーンが印象的。
あと、狙撃シーンがなかなか新鮮でした。
実際どうかはわかりませんが、リアリティ感じました。


でも見ているうちに眠ってしまって、見終わるのに数日かかりました。
なんか緊張感のあるシーンばかりすぎて、逆に緊張感なくなる、
みたいな感じですかね…。


戦争映画としてみると物足りない部分もあるかと思いますが、そこは
男の生き様映画としてみるのがよいかと思います。
(戦争映画として捉えるのも、こういう捉え方は珍しいと思うのそれはそれであり)





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