服部昇大「日ポン語ラップの美ー子ちゃん」(宝島社)

ついに全国流通。「日ポン語ラップの美ー子ちゃん」が宝島社からドロップ!同人誌版の2冊からエピソードを抜粋リコンパイルした一冊。従来の書式に加えてセクション冒頭のマンガが書き下ろされてます。比べてないけどディスクガイドまわりのテキストも充実修…

「GIANT KILLING」をまとめて読んだ

最近Jリーグづいている我が家ですが、久しぶりに読みたいなと思っていた「GIANT KILLING」全巻を購入して読みました。Amazonの古本セットを購入したのですが、ネットカフェあがりの品でなかなかタバコ臭い…まあ読めればいいということで。 やっぱり面白いで…

「まんが道大解剖」を読んだ

心待ちにしていたムック「まんが道大解剖」が届きました。これはいい本だから「まんが道」「愛しり」が好きな人はみんな買ったほうがいい。興奮する資料が山ほどあります。帰郷して原稿を落としたときの督促の原稿とかのっててすごい。嫌な汗かくやつです。 …

水沢悦子 「ヤコとポコ(3)」

「ヤコとポコ」の最新刊がでました。あいかわらずの漫画家とアシスタントロボのやりとりにほっこり…と思いきや、今回はうっすらと世界背景が語られていてSF感あります。特に最終話の「かみさまモード」のはなし。このマンガはパソコンやインターネットが絶滅…

JUNKおぎやはぎのメガネびいきオフィシャルブック「めがね」

普段こういうのはあまり買わないのですが、これだけは買ってしまいました。TBSラジオの深夜番組「JUNKおぎやはぎのメガネびいき」のオフィシャルブック「めがね」。発売日に本屋さんにいっても入荷していなくて数日待っていたのですが、その週のラジオで「重…

「日ポン語ラップの美ー子ちゃん」服部昇大

久しぶりにJET SETにいってCDやレコードを買わずに買ってきたのが「日ポン語ラップの美ー子ちゃん」。「日ペンの美子ちゃん」テイストで繰り広げられる日本語ラップ話は、ネットでみかけて即ハマりしてたのですが、それが本になったやつです。同人誌とかzine…

「ゼンデギ」を読む(8)

第2部 その4(終わり) やっと読み終わりました。 ハッキングを受けたゼンデギはシャットダウンを余儀なくされた 一部機能のみ再起動されたゼンデギでナシムは犯人との交渉をすることになる ハッキングをしたのはCHLという組織 CHLは「意識を持つソフトウェ…

「ヒップホップ・ドリーム」漢 a.k.a. GAMI

昨年6月に発売された、MSC漢の自伝的著作。 本屋でみかけるたびに読み進めてしまうのですが、Amazonで古本で買おうと思って購入してませんでした。 これ古本の相場もぜんぜん落ちないんですよね。 今更ながらやっとのことで購入しました。 立ち読みの感じで…

「ゼンデギ」を読む(6)

第2部 その2 マーティンは交通事故にあい、同乗していた妻のマフヌーシュは死亡 マフヌーシュの葬儀に参列したナシムとナシムの母サバに会う ナシムはマフヌーシュのまたいとこだった さらに、マーティンは自身が癌であることを宣告され、手術がすぐ行われる…

「ゼンデギ」を読む(5)

第2部 その1 舞台は15年後の2017年へ マーティンはマフヌーシュと結婚。息子のジャヴィードが小学校に入学するところ マーティンとジャヴィードはオマールの店で「ゼンデギ」を体験する 「ゼンデギ」はVR装置を介して、現実と変わらぬ仮想空間を楽しむサービ…

「ゼンデギ」を読む(4)

第1部 その4 ナシム、ホテルのパーティーに母と出席 イランはクーロシュ・アンサリが政権をとる見込み 冒頭で自分のアップロードを望んでナシムを訪ねたキャプランとちょっと会話 さっき登場したチャーチランドはもう死んでた ナシムの母はアンサリ政権のブ…

「ゼンデギ」を読む(1)

グレッグ・イーガンの新作「ゼンデギ」が発売されたので、 読みながらいろいろメモしていきます。 イーガンのはうまく読めないことが多いのですが、 これは「やさしいイーガン」らしいのでがんばる。 第1部 その1 主人公はマーティン。ジャーナリスト。46歳…

星野源「働く男」

2013年に発売された星野源の著書が文庫化されたので買いました。 やっぱり面白いし、ちょうどいい。 映画評から小説、作品解説など割と雑多な内容です。 働く男 書く男 歌う男 演じる男 そして、また働く男 …といった章立て。 いろんなことをやってる人の、…

江口寿史「江口寿史の正直日記」

言っとくけど、いっぺんに読もうとしないでな。 これはクズの日記だからな。 まとめて読むとうつるからクズが。 毎晩寝る前にでもチビチビ読んでな。 そうして、「あー、俺よりクズがいるなぁ」と安心して眠りにつけな。 (著者あとがき) 江口寿史の新刊「…

Kindleが3000円OFF(Prime会員のみ)

Amazonが4/30までKindleを3000円割引セール中。 ただしプライム会員対象です。 ホワイト発売記念らしい。 →Kindleに新色「ホワイト」が登場、キャンペーン中は実質4000円以下に - ITmedia eBook USER Amazonプライム、無料期間に登録して入りっぱなしなんで…

くらふとさんの単行本2冊

くらふとさんの単行本が発売されるらしい。2冊。 どちらも好きな連載なので、うれしい。 情報解禁! 単行本『ゆかいなお役所ごはん』『ゆかい食堂セレクション お肉編』発売間近! - エディターズダイアリー | ジセダイji-sedai.jp 「ゆかいなお役所ごはん…

松浦弥太郎さんが「暮しの手帖」編集長退任

「暮しの手帖」編集長の松浦弥太郎さんが退任 - 社会 : 日刊スポーツwww.nikkansports.com 次の編集長は誰になるんだろうなあ。 「暮らしの手帖」はいつかゆっくり生活できる時間ができたときに 傍に置いて、じっくりゆっくり読みながら過ごしたいなあと思っ…

書籍「ゲームクリエイターが知るべき97のこと」が無料閲覧可能に

2012年にオライリーから発売された書籍「ゲームクリエイターが知るべき97のこと」が 無料でWeb上から閲覧可能になりました。 CEDECでおなじみの面々がコラム(エッセイ)を寄せている本です。 無料で著名ゲームクリエイターの助言をまとめた書籍「ゲームクリ…

島本和彦、小学館漫画賞授賞式のスピーチ

第60回小学館漫画賞(一般向け部門)を「アオイホノオ」で受賞した 島本和彦先生の授賞式でのスピーチが、ゲッサンラジオで公開中。 ベレー帽を斜めにかぶるオールドスタイルで登場。 漫画家生活32年間の積年の想いがとつとつと伝わってきます。 「この若い…

今週読んだ本(2/8)

星新一「地球から来た男」 こないだのKindleセールで買った星新一もの。 期待を裏切らないSF、ミステリー的なショートショート。 星新一のは読後感に統一感があって読みやすい。 オチに向かって淡々と進みつつ、じわじわくるオチでさらっと終わる。 この流れ…

SFマガジンcakes版

今年から隔月刊となったSF専門誌「SFマガジン」のcakes配信がはじまりました。 隔月刊の本誌とは逆に「週間SFマガジン」の創刊となります。 これはこれでうれしいなあ。 SFマガジン SFマガジンは日本唯一のSF雑誌。 自分も一時期は読み耽っていた時期があ…

Amazonで角川書店のKindle本が60%OFF(1/29まで)

Amazonにて、角川書店のKindle本(電子書籍)が60%OFF中です。 対象は7800点以上。 角川書店は定期的にこういうのやってくれるがいいですね。 Amazon.co.jp: 角川書店 冬の大型フェア: Kindleストア Amazon.co.jp: 角川書店 冬の大型フェア: Kindleストア コ…

今週読んだ本(1/25)

今週読んだ本をメモ カート・ヴォネガット「タイタンの妖女」 去年のハヤカワKindle本のセールで購入してたやつ。 かなり前に文庫版のを読んではいるのですが、再読しました。 SF本。おもしろい。 ヴォネガットの作品は何度読んでもいける感じあります。 初…

フルスペックのKindleアプリ「Kindle for PC」がでた

WIndows用のKindleアプリ「Kindle for PC」がでました! 今までもPC上でKindleをみるには「Kindle Cloud Reader」があったのですが これは対応書籍が少なかったんですよね…。 Amazon、「Kindle for PC」公開 Windows向け閲覧アプリ 和書も対応 Amazon、「Kin…

「マカロニほうれん荘」が電子書籍に

「マカロニほうれん荘」未収録作も含めた電子書籍版、全3巻で配信スタート 鴨川つばめの「マカロニほうれん荘」が電子書籍化とのこと。 Kindleで「電子コミックス特別編集版」が全3巻で発売中。 ちょっと欲しい。 学生の頃は「マカロニほうれん荘」読みなが…

「大使閣下の料理人」がドラマ化!

新春ドラマスペシャル 大使閣下の料理人 - フジテレビ 「モーニング」で連載されていた「大使閣下の料理人」がドラマ化! 新春のドラマスペシャルだそうです。 主演は櫻井翔で2015年1月3日放送予定。 自分はグルメとスポーツ系のマンガが好きなのですが、こ…

いつも美味しそうな食レポマンガ「ゆかい食堂 みんなのごはん出張所」

ぐるなびのグルメ情報コンテンツ「みんなのごはん」がお気に入りです。 いろんな作家がグルメ情報のコンテンツを連載中。 田中圭一、谷口奈津子、蜂なゆか、フミコフミオなど個人的にぐっとぐる連載陣。 みんなのごはん その中でも食欲をダイレクトに刺激す…

道草晴子「みちくさ日記」

トーチwebで連載がはじまった「みちくさ日記」が面白そう… というか面白かった。トーチweb みちくさ日記 愛すべき、人生のみちくさ…… 13歳の若さでちばてつや賞を受賞し漫画家としてデビューするも、 ほどなく精神病院に入院。その後15年以上に渡り、いわゆ…

水沢悦子「ヤコとポコ」

久しぶりに本屋さんでマンガを買いました。 水沢悦子著「ヤコとポコ」。 とても切なくていい。 漫画家「ヤコ」とネコ型のロボットアシスタント「ポコ」の話。 革命後の近未来が舞台。 (パソコンで検索すると動物型ロボット達が10分かけて調べてくれる) ポ…

毎日カラスヤサトシ

毎日更新される4コママンガ「毎日カラスヤサトシ」をよく読んでます。 (土日は更新なし) 毎日カラスヤサトシ/カラスヤサトシ 娘さんや奥さんのエピソードでほっこりしつつ、本人のあいかわらずさが とてもいいです。 この人のマンガでとても印象に残って…